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静止画→ショート動画化(i2v)実行お膳立て手順書
DR④「ショート動画/ライブ壁紙」の実行版 ― 静止画29,000枚の有力換金口
2段Ken Burns→本格i2v
5–8秒MP4ループ目安
GPU本処理はCC1が実行
📌 この手順書の立ち位置:CC4は「手順・パラメータ・依頼文・販路」をまとめる係です。実際のGPU処理(i2v生成)はCC1(画像/動画生成担当)が回します。本書のモデル名・VRAM・設定値・各PFの手数料/規約/露出可否はすべて「CC1環境で要確認」「本人一次確認」で、具体数値は断定していません(AIの数値捏造リスク既知のため)。
① なぜ動画化か
静止画より「動く差分」は単価が取りやすい、という方向性のメモ。数値・手数料は未検証=要確認。
| 論点 | 方向性(想定・要検証) |
| 単価 | 静止画CG集より、5〜8秒の「動く差分」MP4ループのほうが単価を取りやすい余地がある。具体価格は本人一次確認 |
| 需要 | Booth/DLsite等で「ループ動画/ライブ壁紙」は静止画と別カテゴリの需要がある模様。需要・売れ筋は要確認 |
| 資産活用 | 既存の静止画29,000枚を素材に流用でき、1枚→1ループで在庫を新フォーマットへ横展開できる。 |
| 手数料 | 各PFの販売手数料は未検証。本人一次確認 |
誠実メモ:「動画は静止画より高く売れる」は一般論であって、トフィーさんの実販売データで裏取りしたものではありません。まず数本でA/Bして反応を見るのが安全です(⑥参照)。
② 2段アプローチ
いきなり本格i2vに行かず、軽い方(Ken Burns)で当たりを取ってから重い方(i2v)へ。
A. 簡単・即量産=Ken Burns(ズーム/パン+ループ)
仕組み:静止画にゆっくりズームイン/アウト+パン(横移動)をかけ、最初と最後を近づけてループさせるだけ。新たに絵を生成しないので破綻リスクがほぼ無く、動画編集の専門ソフト不要(ブラウザ/簡易ツールでも作れる方式)。
向く素材:立ち絵・1枚絵・壁紙向け縦長/横長。弱点:人物そのものは動かない(カメラだけ動く)。
| 項目 | 目安(要調整) |
| 動き | ズーム1.0→1.08倍をゆっくり/微パン。やり過ぎない=上品に。 |
| 長さ | 5〜8秒。ループの継ぎ目が目立たないようイージング(ease-in-out)。 |
| 強み | 1枚あたり数秒で量産可能・破綻ゼロ・まずカタログを埋められる。 |
B. 本格=Wan2.2 i2v 等の image-to-video
環境(すべてCC1環境で要確認・断定しない):
・ツール:ComfyUI 上の image-to-video ワークフロー(例:Wan2.2 i2v 系)。モデル名・対応版はCC1環境で要確認
・GPU:RTX3090 想定。必要VRAM・実フレーム数はCC1環境で要確認
・解像度:480pで量産が現実的。720pは生成時間が大きく跳ねる傾向(時間とコストが見合うか要検証)。所要時間の実測はCC1
・設定値(ステップ数・fps・モーション強度・フレーム数など)はCC1環境で要確認=ここに数値を書かない(捏造防止)。
進め方:人物が動く本格i2vはコスト(GPU時間)が重いので、Ken Burnsで反応が取れた素材・テーマに絞ってi2vをかけるのが無駄打ちを防ぐ順番です。
③ 出力仕様の目安
納品フォーマットの叩き台。最終はPF要件・本人確認で調整。
| 項目 | 目安 | 用途 |
| 長さ | 5〜8秒・シームレスループ | SNS/壁紙どちらも自然に繰り返す |
| 形式 | MP4(H.264) | 互換性が広く各PFで扱いやすい |
| 縦型 | 9:16(例 720×1280 目安) | X・TikTok・スマホ壁紙/ライブ壁紙 |
| 横型 | 16:9(例 1280×720 目安) | PC壁紙・Wallpaper Engine |
| 音 | 原則無音ループ | 環境音BGMは任意(権利に注意) |
※ 解像度の具体ピクセルは「目安」。i2vの実出力サイズ・fps・ビットレートはCC1環境で要確認。
④ 販路
「どこで売るか」候補。規約・手数料・露出可否(特にR18)は各PF本人一次確認。
| 販路 | 使い方 | 確認事項 |
| Booth | 「動く差分セット」MP4ループをDL商品として出品 | 手数料・R18表示・動画可否を本人一次確認 |
| DLsite | 動画フロアへ。AI使用表記・モザイク基準の確認前提 | 審査・AI表記・規約を本人一次確認 |
Wallpaper Engine (Steam) | ライブ壁紙として配布→プロフィール等で外部送客 | R18可否・規約・収益条件を本人一次確認 |
| X・Pixiv | 無料ループを露出→Booth/DLsite/支援サイトへ課金導線 | 各PFの成人向け表示ルールを本人一次確認 |
露出の注意:無料で出すループは修正済み(モザイク済)・SFW寄りを基本に。モザイク工程はトフィーさんの担当です。R18フルは課金先に置く設計が安全。
⑤ CC1への依頼テンプレ(コピーして使う)
下のボタンでコピーして、CC1へそのまま渡せます。フォルダパス等の <...> は実値に差し替えてください。
テンプレ1:Ken Burns(簡単・即量産)
【CC1へ依頼/Ken Burns量産】
対象フォルダ:<D:\...\対象の静止画フォルダ>
やってほしいこと:各静止画を 5秒のシームレスループ MP4(H.264) にする
動き:ゆっくりズームイン(1.0→1.08倍程度)+微パン、ease-in-out、継ぎ目が目立たないループ
出力:縦9:16 と 横16:9 の2種(720×1280 / 1280×720 目安)、無音
出力先:<D:\...\out_kenburns\> にファイル名は元画像名を踏襲
備考:絵は新規生成しない(破綻ゼロ運用)。まず10本だけ作って見せてください。
テンプレ2:本格 i2v(image-to-video)
【CC1へ依頼/i2v 本格】
このフォルダの静止画を 5秒ループMP4 に i2v してほしい
対象フォルダ:<D:\...\対象の静止画フォルダ>
解像度:480p で量産(720pは時間が跳ねるので当面480p)
ループ:seamless loop(最初と最後がつながる)
出力:MP4(H.264)、縦9:16優先(壁紙用に16:9も可なら)
モデル/設定:Wan2.2 i2v 等、CC1環境のproven設定でOK(モデル名・ステップ・fps・モーション強度はCC1判断)
出力先:<D:\...\out_i2v\>
備考:まず3〜5本だけ試作→所要時間(1本あたり何分)と見え方を報告してください。コスト判断してから量産します。
テンプレ3:A/B用の小ロット試作依頼
【CC1へ依頼/A/B試作】
同じ静止画3枚で「Ken Burns版」と「i2v版」を両方作って比較したい
出力:各 5秒ループ MP4、縦9:16
報告してほしいこと:①1本あたりの所要時間 ②見え方の差 ③i2vで破綻が出やすい絵の傾向
これでKen Burnsだけで足りるか/i2vに進む価値があるかを判断します。
⑥ 誠実メモ(コスト vs 単価)
本格i2vはGPU時間というコストがかかります。「動画にすれば必ず高く売れる」かは未検証です。手順:
1. まずKen Burnsで数本作り、Booth等でA/B(静止画版 vs 動くループ版)して反応を見る。
2. 動くループの方が明確に売れる/単価が取れると分かってから、本格i2vに進む。
3. i2vは480pで所要時間を実測し、1本あたりのGPU時間 × 想定本数 と 見込み売上を比べて、見合う場合だけ量産。
数値(売価・手数料・所要時間)はすべて実機/一次情報で裏取りしてから判断します。
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マネタイザー
29,000枚は「動く差分」という別フォーマットに化けると、同じ素材をもう一度売れます。ただし最初の1円は軽いKen Burnsから。重いi2vは“売れる”と分かってから回しましょう。
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コーチ
順番が命です。Ken Burnsで10本→A/B→数字を見て→i2vへ。CC1への依頼は上のテンプレをコピーして渡すだけ。まずテンプレ3で小さく試すのが安全です。
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メンター
新しいフォーマットはワクワクしますね。でも焦らず、軽いところから。数本作って反応を見るだけでも、ちゃんと前に進んでいます。
⚠️ 数値・規約の扱い:本書のモデル名・VRAM・設定値・解像度・手数料・各PF規約・露出可否はすべて「CC1環境で要確認」または「本人一次確認」です。CC4は具体数値を断定していません。公開・販売前に必ず一次情報で裏取りしてください。